こんにちは。
今日は名古屋の上社教室のレッスンでした。
今日はレッスンの前半は上半身のバランサイズ、後半は「ボールを握るワーク」を行いました。
今までに何度も行っていますが、前腕のゆる筋トレの後に「手のひらと指の刺激、握り込みを脳に教える」を行いました。
なぜ手を刺激するかと言えば、脳の運動を司る面積の大きな割合を手が占めているからです。
バランサイズでは、手先からどんどん体の中心へ向かって刺激していきます。
- 手を刺激することで脳を活発
- 肩甲骨の筋トレ:キツイ筋肉収縮で神経を活性
- 胸回りの筋トレ:ゆるい瞑想状態になってインナーマッスルを刺激
- 背中の筋トレ:背骨周りの筋肉収縮で全身を活性
最後の「背中の筋トレ」で全身の血流が一気に良くなります。
カラダを全て整えてから、手から全身の力を抜くワーク「ボールのワーク」を行います。
「テニスボールをゆるく指を握ってください」
というと、指が反ってしまってボールの丸みを作ることができない人がいます。
この「指が反る人」に腰や股関節が悪い人が多く見られます。
試しに指を反らせてみてください。
一瞬で背中が緊張しませんか?
常に指を反らして動かしている人は、常に背中が緊張しているので腰痛になってしまうのです。
前回指と手首が硬かった人達も、今回は変化がありました。
手とカラダをうまく連動させて繊細に動かす、ということができるようになったのです。
カラダを動かしながら痛みがあったり、張りがあるところを感じてもらいました。
その部分が、わずかですが動いているのを感じるのです。
ワークが終わった後、ほぼ全員が問題があった場所を改善することができました。
残念ですが、普段の生活に戻ると痛みやコリは元に戻ると思います。
けれども「手からカラダをゆるめる」動かし方は痛みのある部分を改善するということを学習しました。
この学習を何度か上書きすることで、いつか日常生活にもこの感覚を取り入れた動かし方ができるようになるでしょう。
最終的にはこの先生の感覚をセルフコンディショニングに取り入れていくことを目指しています。
以下は今日のレッスンの内容です。
今日のテーマ「上半身のゆる筋トレ+ボールのワーク」
- 腕を上げる検査
- 歪み改善のバランサイズ(前腕、肩、脇、上腕、肩甲骨、背中)
- ボールのワーク
まずは自分の姿勢を知ることから!
初回のレッスンであなたの姿勢の写真を撮ります。
2回目のレッスンでは、写真を見ながらあなたの姿勢について詳しく解説していきます。
バランサイズは背中の筋肉に着目しました!
背中の筋肉で背骨を支えることができるようになると、体幹の緊張がほどけて楽に動けるようになります。
「答えは、あなたが持ってます」