暮らしの学校岡崎校 「尻と内側ハムを使う」

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。😉

今日は暮らしの学校岡崎校のレッスンでした。

今日は夏休みだったせいか、JR名古屋駅が混雑していました。

うだるような暑さが続いたせいでしょうか?

4人もお休みでした。

今日のテーマ「尻と内側ハムを使う」

内容は8/7の名古屋のレッスンと同じです。

以下はレッスンの内容です。

  • バランサイズ(腓骨筋、後脛骨筋、腸腰筋、内側ハム、内転筋、腹横筋)
  • 立腰体操(ちょっと奥さん)

途中で「へーこー(並行)なんや!」という体操をしました。

ものすごく簡単ですが、一瞬で脛骨を意識して歩けるようになります。

最も重要なことは最後に「ありえないほど嬉しそうな顔をする」です。

これが案外できません。

大人になったら、そこまで嬉しそうな顔をすることがないからです。

つまらなそうな顔で表情筋が固まってしまってるんですね。

実はこれも腰痛の原因です。

椎間板と顔の表情は密接に関連しているんですよ。

椅子から立ち上がる時、この上なく嬉しそうな表情で立ち上がってみてください。

腰の痛みが減るはずです。

去年からレッスンを続けている人は、それはもう、この上なく嬉しそうな顔ができてました。

その顔を見て、私もこの上なく嬉しくなりましたよ!

去年はそんな顔、できていませんでしたから。

表情筋が変わったということは、脳(感情)も比例して変わります。

これはアメリカの心理学者が論文で発表しています。

心が明るくなれば、カラダの中(内臓)、例えば胃や十二指腸も元気になるはずです。

「この上なく嬉しそうな表情」ができるようになったら、人生そのものもこの上なく楽しいものに変化するに違いありません。

後半30分は足パタパタをしたり、あちこち擦ったり、その場歩きをしました。

「さあ、歩いてください」

と声をかけると、皆さん、びっくりするぐらい軽い足取りで前に進んでいます。

ある方は嬉しすぎて顔がニヤついていたのを、私は見逃しませんでしたよ!

申し訳なかったのは、後半は立ちっぱなしだったので、Hさんの仙骨に痛みが出てしまったことです。

最後は違和感は残るものの、痛みは無くなったようでホッとしました。

次週は最初から最後まで座ったままの体操を行う予定です。

楽な動きを手に入れたいなら

まずは楽に立つことから!

初回のレッスンであなたの姿勢の写真を撮ります。

2回目のレッスンでは、写真を見ながらあなたの姿勢について詳しく解説していきます。

バランサイズは背中の筋肉に着目しました!

背中の筋肉で背骨を支えることができるようになると、体幹の緊張がほどけて楽に動けるようになります。

答えはあなたが持っています。

「答えは、あなたが持ってます」

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