【怖い宗教】それ、エネルギーの献血かも

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。😉

今日は危険な宗教とカラダについて書こうと思います。

日頃人のカラダを見て触っていると、いろんなことを体験します。

今回は特に恐ろしいと感じたことをお伝えしたいと思います。

本当にまれになのですが、実年齢に比べて体がカスカスになって異様に老けて見える人がいます。

シワが多いとか筋肉が緩んでいるというわけではありません。

スルメとかミイラみたいに乾ききった印象を受けるのです。

だからといって肌そのものが乾燥しているわけでもないんです。

以前、大阪の個人レッスンに来ていた方にそういう方がいらっしゃいました。

カラダが固いことを気にしてらして、レッスンを受けると劇的に良くなりました。

レッスン後、若々しくなったというか瑞々しいエネルギーが満ちた印象に変わりました。

スルメが釣ったばかりのイカになったという感じです。

ところが翌月レッスンに来ると、元のスルメに戻っているのです。

レッスン後に瑞々しくなり、1か月後にまたスルメ……を繰り返していました。

普通は月イチの個人レッスンを重ねると見た目も別人のように若々しくなっていきます。

だから尚更この方のことは不思議に思いました。

後日わかったのですが、彼はある新興宗教に入っていたのです。

教祖様のエネルギーを信者のカラダに入れる、ということをしてもらったそうです。

その話を聞いて、ものすごく納得しました。

以下は私の独断です。

その宗教は信者のカラダにエネルギーのパイプを作って、信者のエネルギーを少しずつ横取りしているのではないでしょうか?

宗教の儀式で、願いを現実化するときに人のエネルギーを使うと聞いたことがあったからです。

彼もエネルギーを吸われていたのだと思います。

そう考えないとあまりにも理屈が合わないのです。

話は変わりますがこんなこともありました。

友人夫婦が「引き寄せ」のエネルギーを入れてくれるという霊能者に会いにいきました。

竜のエネルギーを操る人なのだそうです。

その話を聞いたときに、何か嫌な気分が湧き上がってきました。

私の経験上「引き寄せ」とか「竜を扱える」とか言う人はインチキな上に強欲な人が多いからです。

そこはマンションの一室で、部屋の壁は神棚やお札でびっしりと覆われていたそうです。

その部屋を想像しただけで肌がぞわぞわしてしまい、思わず

大丈夫なの? そこ!

と声に出してしまいました。

ところが当の夫婦は軽く笑って

「全然気持ち悪くなかったよ。夫婦でやっているんだけど、二人ともものすごく明るくて天然だった!」

と説明するのです。

その霊能者夫婦、何かに取り付かれているとしか思えません。

多分、たぬきかイタチか……。

単に私の思い過ごしなのかもしれません。

「その夫婦、気持ちが悪い。そんな人たちのエネルギーをカラダに入れるって、ヤバいんじゃないの?」

「大丈夫大丈夫。エネルギー入れてもらってるときも、特に何も起こらなかったから」

友人夫婦は取り合ってくれません。

その日は師匠のフサエさんによるカラダの勉強会でした。

「そういえばこの人たち、霊能者に竜のエネルギーを入れてもらったんですって。

そのエネルギーが本当に良いものかどうか見てもらうことできますか?」

とフサエさんに質問しました。

フサエさんは最初、ニコニコ笑いながらその夫婦を見ていました。

急にはっとした顔になって「アカン!」と言って、その日の勉強会は二人のカラダから良くないエネルギーを抜く時間となってしまいました。

特に奥さんのほうは「私は何も感じなかったから、何も入ってないと思う。大丈夫だよ~」

と言っていたのに、フサエさんに言わせると

「奥さんの方が霊能者のエネルギーがカラダの奥深くに入り込んでしまって、取り出すのが一筋縄ではいかない」

と悪戦苦闘していました。

「そのエネルギーをそのままカラダの中に留めておいたら何が起こるんですかね?」

とフサエさんに聞いたら、

「わかんない。でも異質なものが●子さんのカラダの奥深くに入り込むなんて、●子さんにとって良いわけがない。自分とは異質なものを簡単に受け入れてはいけない!」

と厳しい顔で答えていました。

夫婦はトホホという顔つきをしていましたが、ことの重大さに気づいていないのだと思いました。

彼らは危機一髪だったのではないかと私は感じています。

霊能者の話を聞いただけで、ネチャーとした黒いモノに触れたような感覚が降りてきます。

想像しただけで、くらくらするほど気分が悪くなります。

世の中には、本人の知らないうちに他人にカラダ(エネルギー?)を操られる恐れがあるのです。

言葉による催眠の場合もあるのですが、宗教的なまじないの場合もあるのです。

どれだけカラダをトレーニングして健康に気を遣っても、

カラダの奥深くにエネルギーを盗まれるルートがあったり、エネルギーを盗む異物が入り込んでいたとしたら本末転倒なのです。

変な信仰宗教や耳触りの良いことをいうスピリチュアル団体に進んで近づいていく人たちを見ると、馬鹿だなあと思います。

無断でエネルギーの献血のようなことをさせられているのです。

ある意味、お金をだまし取られるよりも恐ろしいことだと思います。

これは宗教観の違いなので、本人には特に何も言いません。

ただあまりにも異様なカラダの状態に陥った時は、そういったことを見直してもよいかもしれません。

健全にカラダを良くしたいなら

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2回目のレッスンでは、写真を見ながらあなたの姿勢について詳しく解説していきます。

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